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自主規制への取り組み
自主規制への取り組み JCI検査の方法改訂 改造・修理 臨時検査の方法 日本小型船舶検査機構
臨時検査の必要な改造・修理
船体関係
上甲板下又は上甲板上の船体の主要部の取替え
(上甲板下及び上甲板上の船体の主要部を取り替える場合は第1回定期検査)
船体の強度、水密性に影響を及ぼす改造又は修理
操舵装置
ポンプノズル又は操舵装置についての変更で船舶の操縦性に影響を及ぼす改造
機関関係
機関を取り替える改造又は修理
機関の主要部(クランク軸、プロペラ軸)を取り替える改造又は修理

  具体的には、次のような部品を改造・修理した場合

  ・シリンダー、シリンダヘッド、クランクケース等機関本体を構成する部品
  ・排気マニホルド、排気チャンバー、ウォーターボックス等排気系部品
  ・CDIイグナイターと併せて吸気系の複数の部品を同時に改造した場合
吸気系のみの改造又はCDIイグナイターのみの改造は臨時検査の必要はありませんが、
定期的検査(定期検査・中間検査)の際に海上運転等による確認が必要となります。
インペラ
出力が37kW(50ps)を超える機関に使用するインペラを交換する場合
(ただし、予め検査に合格したもの(機能が同一のものに限る。)を初めて船舶に備え付ける場合を除く。)
単独改造で臨時検査の対象部品
改造対象部品 代表的な改造例
1.シリンダー 1.社外品交換による気筒径の増大・高さ変更
2.純正品を加工して行う気筒径の増大・高さ変更
3.社外品交換による掃気・排気ポートの加工・増大
4.純正品を加工して行う 掃気・排気ポートの加工・増大
(ピストン及びピストンリング)
5.純正品のシリンダーの高さの変更
(ポートの位置、圧縮比の変更)
2.シリンダーヘッドおよびガスケット
(ガスケットシリンダーヘッド)
1.社外品交換によるシリンダーヘッド容積の変更
2.純正品の加工にようるシリンダー容積の変更
3.クランクシャフト 1.社外品交換
2.ストローク変更による排気量の増大
4.クランクケース 1.純正部品追加工面研摩などによる圧縮比の増大
5.排気マニホールド 1.社外品交換
6.排気チャンバー(マフラー)
(エキゾーストマニホールド)
1.社外品交換
7.コントロールド・ウォーターインジェクション
(シールラバー・スペーサー・
シールエギゾースト・パイプテール)
1.社外品取り付け
8.ウォーターボックス(ウォーターロック) 1.社外品交換
2項目以上の複合改造で臨時検査の対象部品
改造対象部品 代表的な改造例
1.ピストン及びピストンリング 1.社外品交換
2.吸気系 1.キャブレター
・キャブレターAssy交換
・バルブシート、ジェット交換
・リターンジェット交換
・ダイヤフラムカバー交換
2.インテークマニホールド(社外品交換)
3.吸気バブル(社外品交換)
4.リードストッパー 社外品交換
5.フレームアレスター 社外品交換
(エレメントエヤークリーナー)
(エアーサイレンサー)
3.CDI・イグナイター 1.社外品交換
(エレクトリックモジュール)

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