PW安全協会
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活動スケジュール

主要活動について
■ 事業計画の基本方針
基本的に下記三点に集約した活動を展開していきます。

・安全確保とマナー向上の啓発
・ゲレンデの永続的確保
・社会認知と社会貢献活動
■ 活動スローガン
やさしく乗ろうよ、人も自然も大切に「人と自然が共存できる みんなのゲレンデを創ろう」

「保険に入っていますか? 万が一に備えてPWC傷害保険に加入しましょう」
1) 安全確保とマナー向上…安全啓発活動
1. PWC愛好者にルール・マナーの徹底と所有者・使用者の自己責任及び責任・義務の浸透を図る
※7月〜8月の2ヶ月間を安全パトロール集中活動月間に設定する。
※PWC利用者へのPWC賠償責任保険加入率の向上推進を継続して実施する。
2. 海上安全指導員指定拡大を図り、地域のリーダーの育成により安全活動の展開を図る
3. 自主ルールの策定と見直しを推進し、事故防止のための危険回避・迷惑行為問題等の解消を図る
※地域ルール・マナーの浸透を図る為、チラシ等による告知活動を推進する。
4. 関係機関および関係団体と連携し、PWCの安全啓発推進を図る
※免許更新講習時およびJCI船舶検査時のPWC保険加入案内パンフレット配布協力の推進
2) ゲレンデの永続的確保…利用環境整備の推進
1. モデルゲレンデ【特別水域】の選定と具体的プロジェクトの推進

健全で楽しいPWC利用水域の永続的な確保のために、地元利害関係者と協力し管轄行政の指導を得ながら利用水域確保の活動を推進する。
マリンレジャーの盛んな地域での安全指導員によるマナー啓発活動やパトロール体制の拡大に取組む
ローカルルール、マナーなどをPWC利用者に周知を図る為、ルールチラシや看板など制作、設置を推進する。
2. 利用環境を活性化するため「海の駅」のPWC利用推進
地方運輸局、整備局をはじめ関係自治体の理解と支援を得て、PWC利用環境整備の積極的推進とマリンスポーツの健全な振興に努める
3. 関係諸官庁、自治体関係者にPWSA紹介等認知活動と連携強化を図り、諸問題発生時早期対応に努める
3) 社会性向上
1. 社会的な向上に役立ち、社会にアピールできるイベントへの積極的参画
・親子体験試乗会の運営
・マリンスポーツ財団、K38ジャパン等と協力し、PWCを活用したレスキュー技術講習会開催の推進
・環境保全活動(クリーンキャンペーン等)の積極的推進
2. NPO法人としての具体的な活動の展開

PWC利用水域での愛好者クラブ及び関連団体とタイアップした活動の推進に伴う
日本財団の助成を得て、『青バイ隊』活動を推進し、パトロール仕様PWCの配備を行う。
滋賀県琵琶湖レジャー利用適正化条例を受け琵琶湖での環境負荷低減を推進するため、滋賀県環境適合ステッカー貼付事業を推進
3. 海上安全指導員制度の継続・拡大推進と活用
4. 防災及び人命救助など表彰制度の継続

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