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水上オートバイなど琵琶湖でのレジャーのあり方を考える「琵琶湖適正利用懇話会」では、このほど「琵琶湖におけるレジャー利用のあり方」に関する提言書をまとめましたが、一部の報道により、その内容について誤解を伴うお問い合せがメーカーや販売店に寄せられました。
ぜひ正しい理解のもと、ルールやマナーを守りながら琵琶湖での水上オートバイをお楽しみください。
琵琶湖における水上オートバイの乗り入れについての規制が具体的に決まっているかのように報道されましたが、そのような事実はありません。
今お持ちの水上オートバイ、これからお買い求められる水上オートバイが将来利用できなくなることは考えられません。現在、水上オートバイの規制については何も決まっていない状況です。(平成14年4月現在)仮に、将来的に何らかの規制が出来た場合でも、それを既に購入され利用されているユーザーに適用することは不合理と考えていますので、私たちはユーザーの皆様にとって不利益が発生することがないよう、業界としてなお一層の取り組みを図っていきます。
琵琶湖を利用するにあたっては、ルールとマナーの遵守がすべての基本になります。ルール・マナーが守られてない状態が続けば、琵琶湖の利用ができなくなる可能性もあります。利用者相互の連携によって琵琶湖の健全な利用をめざしましょう。
水上オートバイの水質への影響について、舟艇工業会では実際の水上オートバイの走行エリアにおいて水質調査を実施し、水質影響のレベルは国の定める環境基準、EPA、WHO等の基準値を大幅にクリアしていることが判明しています。なお、舟艇工業会では、マリンエンジンの排出ガスに関して2006年までに段階的に75%の削減を達成する自主規制を制定し、加盟水上オートバイメーカーはその削減に積極的に取り組んでいます。現在、2003年の目標値を上回る成果を得ていますが、今後もなお一層の環境負荷低減に取り組んでいきます。
排気音で迷惑をかけないようにしましょう 琵琶湖の豊かな自然を守りましょう
早朝や夕暮の水上オートバイの走行は止めましょう。
陸上でのエンジンの不必要な空ぶかしはやめましょう。
湖岸付近では十分に徐行しましょう。
車両の乗り入れ等による自然湖岸や植生の損傷は厳禁です。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。
エンジン、マフラー等の不要な改造は止めましょう。
大切な水資源を守りましょう 基本ルールを守りましょう
環境にやさしいレギュラーガソリンを使用しましょう。
水上での給油は絶対に止めましょう。
取水口付近での走行は避けましょう。
エリ周辺300mは水上オートバイの走行を止めましょう。
ライフジャケットを着用しましょう。
違法駐車、迷惑駐車は止めましょう。
琵琶湖で水上オートバイに乗る際には
安全講習の受講が義務づけられています。
「滋賀県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例要綱案」の発表>>

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