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琵琶湖(滋賀県立琵琶湖漕艇場/瀬田)では、恒例の第62回朝日レガッタ大会が開催されました。
ゴールデンウィーク期間中の5月2日〜5日までの4日間、全国から集まった腕自慢達がレガッタ競技(手漕ぎボート)の日本一を競い会いました。
この会場で、水面の安全監視活動にPWCが活躍しました。
琵琶湖で活動する、BJSC(ビワコジェットスポーツクラブの略)のメンバーとPWSA琵琶湖支部からなる、ボランティアスタッフが、2艇の水上オートバイと1隻のモーターボートを使用して、この期間中常に水面上で監視活動を行いました。
漕艇場レガッタコース内に進入しようとする、プレジャーボート、バスボート、PWCに対し警告したり、コース内にある、ゴミ、浮遊物の回収や、落水者の人命確保などにPWCの機動性を生かした活動を行い、レガッタ大会本部からもその活動が高く評価されました。
BJSCでは、「今年で3年目となるが今後も、この活動を継続して、琵琶湖におけるPWCの社会貢献による認知度向上に励みたい」との素晴らしいメッセージを発信されています。
日時 平成21年5月2日(土)〜5日(火)
場所 滋賀県立琵琶湖漕艇場
主催 関西ボート連盟、滋賀県、大津市、滋賀県教育委員会、大津市教育委員会、朝日新聞社
後援 滋賀県体育協会、大津市体育協会、朝日放送、日刊スポーツ新聞社、日本ボート協会
主管 滋賀県ボート協会
協力 PW安全協会関西地方本部、琵琶湖支部、大阪支部、NPO琵琶湖ジェットスポーツクラブ

活動内容
1.コース内への他船(プレジャーボート、バスボート、PWC)の進入監視。
2.大会本部からの指示に基づいた水上業務。(浮遊物回収、落水者の人名確保、走行不能艇の曳航など)

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