PW安全協会
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改造と検査
改定のポイント 臨時検査の必要な改造・修理 臨時検査の方法 日本小型船舶検査機構所在地
改定のポイント
これまで「臨時検査」はハルやエンジン、操舵装置等を取り替えたり、改造した時に必要となる検査ですが、明確な基準は設けられていませんでした。従来までは、著しく出力があがり、エンジン強度に影響があると認められた場合は「臨時検査」の受験が必要とされていましたが、影響がないと判断されれば受験の必要はありませんでした。しかし、今後は対象とされている改造が施されているのに「臨時検査」を受けずに走行したPWCは、罰則(1年以下の懲役または50万円以下の罰金)が適用されます。
今回JCI(日本小型船舶検査機構)が「臨時検査」の対象内容を明らかにしたのは、「臨時検査」を受ければ改造しても良いということではなく、少しの改造をしても「臨時検査」の対象となるので改造はやめようという理由からです。
改訂の視点
公開を前提として判り易く明確に
改訂のポイント
臨時検査を受けることが必要な改造又は修理の考え方を明示
臨時検査には該当しないものの機関強度に影響がある改造又は修理を行った場合には、海上運転等による確認を定期検査時に実施
臨時検査対象の改造又は修理があった場合に実施する耐久試験の際には、運転時間確認のため、アワーメーターの取り付け又は使用燃料・オイルの領収書の提出。

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